草加市 H様の旅行記


出発は9月7日(土)。
この週はずっと雨や曇りが続いていましたが、この日だけは快晴!
軽井沢に入る前に、まずは妙義神社で旅の安全をお願いして、周辺探索してたら見事な妙義山が見れました。
その後、軽井沢「万平ホテル」へ。
少し早く着いたので、周辺の別荘、ホテルの庭園やショップなどを見て回りました。
すぐ近くには両陛下が若かりし頃テニスをしていたテニスコートなどもあり、いくらでも見て回れそうです。
それでもランチが楽しみだったので、メインダイニングへ行ってみると12時開始のランチでしたが、15分前にも関わらず、席へ案内していただけました。

一品目の前菜からアワビ、キャビアをのせたホタテ、エビのカクテルという豪華三本立て。
妻が「ここは港町か」というほどの鮮度です。
その後、名物だという虹鱒ムニエルや信州牛などが続きましたが、妻も私にも少し量が少なくて「後でお腹がすいちゃうかも」と話していました。
そこに出されたのがアップルパイ。ホテル内の喫茶の方でしか食べれないはずのアップルパイが特別に出されました。給仕の方によると、通常は2時間待ちで食べていただいているとのこと。リンゴがふんだんに使われていて食べごたえ十分です。
というか満腹になりました。さっきまで夫婦で心配してたのが馬鹿みたいです。
そして最後にはジョンレノン直伝というロイヤルミルクティーです。
違います。今まで飲んでいたロイヤルミルクティーとは、ミルクの濃さや香りがまったく違います。これを大き目のカップで出されたら、もう満足度は十分です。魚介の鮮度といい、給仕の方のサービスといい、窓から見える庭園といい、さすが老舗のホテルでした。
そして今晩の宿泊先である小諸の「常盤館」へ。
一番にチェックインしたおかげで、ここの名物の登山列車に乗って向かった露天風呂は貸切状態でした。列車自体を乗客だけで運転するので鉄道好きにはたまらないかも。宿の前の池にはエサをもらえるまで人のそばを離れない合鴨がたくさんいたり、近くの薬師館の前にはポニーがいたり、菱野薬師や不動滝などいろんな施設もあるのに、宣伝していないためか、誰とも会いませんでした。
軽井沢の喧騒より、こちらの方がゆっくりできるかも。露天風呂だけではなく、館内には大浴場もあり、夕飯後に夫婦で「この時間帯なら大浴場が空いているはず」と予想して入った大浴場も貸切状態。久しぶりに鯉のあらいも食べられて夕飯もよかったし、満足、大満足な旅行でした。

JTBコメント

この度は当選おめでとうございます。
ご旅行内容にご満足いただけて企画担当者共々非常に嬉しく感じております。

感動の饗宴シリーズは、食事だけでなく、その料理のストーリーを体験していただく食事プランです。 万平ホテルでは三島由紀夫・川端康成などかつての文豪たちやジョンレノンが舌鼓をしたメニューを特別なランチコースにしてご案内させていただいております。感動の饗宴は現在は北陸でもご用意させていただいております。是非機会ありましたらご利用いただければと思います。

また、お泊まりの常盤館での過ごし方、私どもも勉強になりました。
軽井沢ですとホテル滞在をイメージされますが、軽井沢から足を伸ばすと常盤館のように温泉宿もございます。
常盤館のある小諸は春は桜、これからの季節は紅葉が綺麗です。長野県の魅力は何度訪れても飽きない自然の魅力もございます。
是非季節を変えて再訪いただくのもお勧めです。

今後もH様と同じようにたくさんのお客様に楽しんでいただける内容を提案していければと思います。
H様のまたのご参加を心よりお待ち申し上げております。