大阪府 H様の旅行記

17年ぶりの夫婦旅行

夏に家族で行った東京ディズニーランドへの旅の後で応募した「もう一泊、もう一度プレミアムキャンペーン」に当選し、夫婦で宮崎のシーガイアリゾートに行った。
長女が誕生してから16年半。夫婦二人の旅は、約17年ぶりのことだ。
今回の旅は、日頃ふたりの娘たちの教育や世話に一人奮闘している妻と、7年間ニューヨークに単身赴任して頑張っている私に、神様がくれたクリスマスプレゼントだと二人で話しながら。

12/29の伊丹空港は、年末の帰省を急ぐ人たちで混雑していたが、朝7時20分発のANA便で無事に旅立つことが出来た。
今回宿泊したシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートはラグジュアリーで、洗練されたホテルだった。
部屋は38階のクラブツイン・グランドで、隣接するフェニックスカントリークラブやトム・ワトソンゴルフコースを俯瞰でき、日向灘の眺めも素晴らしかった。
14時にチェックインして、温水プールで泳いだり、ゴルフコースの見学に行ったりして過ごし、ひと風呂浴びた後、
ホテル1階の「実家くろぎ」で、季節の懐石コースの夕食が始まった。
白木の広いカウンター席に、私たちを含め、3組のカップルが座り、
カウンター越しにご主人の黒木さんや女将さん(黒木さんの娘さん)のおもてなしを受けながら、ゆったりと食事を楽しんだ。
食材は日向灘で捕れたはがつお、あまだい、ひらめ、さわらなどの魚介類や宮崎牛。
食材の良さもさることながら、カウンター越しに見る、黒木さんを初めとした板前さんの見事な手捌きに感銘を受けた。
特に土鍋で炊き上げたご飯に擂りゴマのたれで和えた鯛のお刺身をのせた「鯛茶漬け」は絶品だった。
郷土料理の冷汁も、想像よりも美味であった。

松泉宮の温泉や36階のクラブラウンジからの夜景も堪能でき、夫婦二人だけで過ごした素晴らしい2日間だった。

風待ちテラスの奥のレタールームに残してきた、未来の自分に宛てた手紙を受け取りに、何年か後に再び、夫婦で訪れたいものだ。

ANASコメント

この度は、ご当選おめでとうございます。
また、弊社ツアーにご参加いただきありがとうございました。

頂戴しました旅行体験記を拝見し、「実家くろぎ」のご夕食をはじめ、「松泉宮」「風待ちテラス」等、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」の魅力をご堪能いただけたこと、弊社企画スタッフ一同、大変うれしく思います。これからも、九州の魅力を一人でも多くのお客様へお届けできるよう、商品企画に取り組んで参ります。

H様のまたのご参加を心よりお待ち申しております。